いよいよ始まる本番。

オーディションや大切な仕事に、これまでの努力の成果を、後はぶつけるだけ…

 

と、その前に。

あなたの身体と声の調子、万全ですか?

 

「風邪で喉が炎症を起こしてしまい、声の調子が最悪だった…」

「初日と千秋楽で別人の声になってしまった…」

「無理が祟って声帯結節・ポリープが出来てしまった」

 

声を扱う世界では『あるある』のお話。

こんな時、あなたならどうしますか?

耳鼻咽喉科・優秀なボイスレッスンなども選択肢のひとつですが、実はこんな選択肢もあるとしたら、どうでしょうか?

本日はOSAで始まる、新しいコースのお知らせです。

 

【フィジカルケア・コース】

 

歌手や、声優・ナレーター・俳優・アナウンサー・司会者等、しゃべりのプロへ!

 

【声のためのフィジカルケア・コース】

~『声』と『身体のコンディション』についての率直な話~

*今日はちょっと首を寝ちがえたようで・・・
*最近ずっと肩こりがひどくて・・・

こんな状態は、当然ノドにも影響が大きく、
声のコントロールだけでなく、滑舌にも問題が出ます。
それでは、

*私は無理するとすぐに腰痛がひどくなる・・・
*ここのところ右のヒザに痛みが出てきて・・・

このようなノドから離れたところの問題は、
これで声のコントロールが悪くなるとは思えないものです。
しかし、確実に発声・発音機能の効率は落ちます。

・・・・・・こんな時、どうします?

『善人の頭の上にも雷は落ちる』
by W.シェークスピア

どんなにすばらしい技術と経験を持っているボイス・パフォーマーも
体調を崩すことはあります。・・・・人間ですから!

ひどい風邪を引き、ほとんどの症状は治まったのに
声のコンディションだけは戻らない。・・・・良くあることです!

動作・運動機能のリハビリは病院でも一般的になっています。
しかし残念なことに、発声機能のリハビリについては、
いまだ世界的に研究が遅れている現状があります。

そこでOSAでは、発声機能調整師・小山裕之による
『声の故障のリハビリコース』
を設けております。

・・・・しかし
『リハビリコースをわざわざ受けるほどではないのだけど・・・』
『次の仕事のためのコンディション改善・スポット治療でいいのだけど』
という方のために、

OSAでは、このたび新たに
『声のためのフィジカルケア・コース』を設けました

 

担当の小山裕之は、発声機能調整だけではなく、長年『声のための整体技術』の研究も行っており、過去数十年に渡り、多くの歌手・ピアニスト・在京オーケストラ・ウィーン交響楽団・トーンキュンストラーオーケストラ、ベルリンフィルの団員など、

国内外の音楽家の『身体の故障』を治すスペシャリストとして活躍してきました。

 

・コンサート本番直前に酷い風邪を引いてしまい、声が思うように出せなくなった声楽家のコンディションを整え、コンサート当日も舞台袖について状態をコントロールしながら無事乗り切らせた。

・甲状腺炎や甲状腺癌の治癒後、声がうまくコントロールできなくなってしまった歌手のリハビリを行い、回復させた。

・そのほか、怪我や手術などの影響で、発声発音の機能に問題が出た方のリハビリも多数。

 

近年は声優・ナレーター・俳優・アナウンサー・司会者などの
『しゃべりのプロ』にも『フィジカルケア』を施し、万全の状態で本番に臨んでいただいております。

 

具体的なコース内容は以下の通りです。

1:カウンセリング・体の症状をチェック

2:問題箇所を中心にストレッチ、ツボ刺激、整体
  ・・・声の調子を上げます!

3:症状や、各自業務・パフォーマンス内容に合わせた、
  音声生理の知識や骨盤のズレなど体の歪みの
  ・・・『セルフチェック&セルフメンテナンス方法』の指導

 

上記の1~3、1時間+α
施術内容にご満足いただけたら、

基本料金:¥15,000-

ご満足いただけなければ、料金はいただきません。

その他疑問・質問、不安な事などございましたら
事前に承ります。

 

レーサーもマシンの調子がベストな状態で、テクニックを比較されるなら分かります。
自分の身体=マシンの状態が悪いのに、それが慢性化して当たり前になっていると、自分の才能・能力も目減りして…
『それで仕方ない』と思っていませんか?

 

レーサーがベストパフォーマンスをするには、最高のチューニングをするメカニックの協力が不可欠です。
あなたがいつも絶好調なら問題ありません。
しかし、そうでないならあなたのベストパフォーマンスを誠心誠意サポートします。

 

※【フィジカルケア・コース】へのお問い合わせは、お申込み・お問い合わせフォームより承ります。